平成29年2月7日

世界のリーダーの変心か?
[その1]

世界に責任を持つことを責務としているのは独占資本、軍事産業、情報産業、製造・サービス産業等金融と産業界のトップ・エリート集団である。
その組織はビルダーバーグや三極委員会などと言われるが、CFR(米外交問題評議会)がブレインとなって第一次大戦頃からアメリカを中心に主要国の政治(軍事)・経済政策に大きな影響を与えてきた。
世界の指導者の目的は超国家主権である「世界政府」の樹立であり、その手法は「小さい政府」(主権制限)とEU(欧州連合)に見られるようなグローバル統治化である。

何故超国家主権の世界政府が必要なのだろうか。
国民は国家なければ電気、ガス、水道、道路、橋、港も使えず生きられない。
国家が犠牲を被る時、国家を犠牲にすべきか、国民を犠牲にすべきか。
国民が自由を求め過ぎた国家は崩壊し、国民も消滅した。(他民族支配下)
世界の国々を世界の国民とするなら国民(世界民)が存続するには国民犠牲(国家主権犠牲)を基にした世界国家が必要である。

現在の世界国家的機関は国連(国際連合)である。
しかし国連の立法機関であり意思決定機関の安保理(常任理事会)には大国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の拒否権がある。
つまり今日現在ではまだ国連が超国家機関になっていない。
世界の指導者は各国の国連拠出金増、米ロ間の核軍縮推進、国家軍隊の国連軍投入増、等々「小さい国家・大きい国連」を推進してきた。
今後の最重要国連改革は常任理事国の拒否権廃止である。

CFRはキングメーカーである。
歴代のアメリカの大統領はCFRの支持なしにはあり得ない。
私が昨年5月、「もう選挙は不要、トランプで決まり」と述べたのはCFRがトランプ支持を決めたからである。
なぜCFRはトランプを大統領に選び、CFRの世界統治指針と正反対の発言を繰り返させているのか。
裏(真実)の世界とはこうしたものである。
世界はポピュリズムと言う国民主権バブル、国家も言いたい放題(フィリピン・ドゥテルテ大統領)、歯止めの効かない核拡散等々で、世界統治のために世界に与えた自由が逆効果に向かっている。
世界の指導者としてはここらで「世界を締め付ける必要がある」!
トランプは世界の指導者に逆らうかに見せて、実は従順なボーイなのである。
世界政府への道はむしろ早まるのである。
時事直言と「小冊子」は真実への窓口!


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