平成29年2月27日

金正男暗殺はベストタイミング
[その1]

ベストタイミング?、、一体誰にとって?!
又金正恩にやらせた者がいたとしたらそれは一体だれか?
北朝鮮の見える支援国は中国、見えないスポンサーはアメリカ。
北朝鮮は米国の基幹産業(軍需産業)とアジア戦略になくてはならない存在。(北朝鮮の核・ミサイル技術はラムズフェルド元米国防長官の米軍事企業バックのスイス籍企業が供給元:米主流シンクタンクで知らない者はいない)
米軍産複合体の対日、対韓兵器販売促進は北朝鮮の軍事脅威なしにあり得ない。
(中東の武器需要は米英イスラエルが2005年擁立したISなしにはあり得ない)
朴(パク・クネ)韓国大統領は2015年9月3日米国の同盟国指導者として唯一北京で開催された抗日戦争勝利70周年記念行事に参加、プーチン露大統領と共に軍事パレードに参列、韓国の対中関係強化をアピールし中国を満足させた。不思議なことに北朝鮮の金正恩主席は同パレードに参列しなかった。
ところがその後1年間にわたって北朝鮮の陸海移動式ミサイル発射実験が繰り替えされパク・クネ大統領は止む無く2016年5月在韓米軍と協議中であったTHAAD(サード)高高度ミサイル迎撃システム配備を決断、結果中国からの強烈な反発を受けて中韓関係は一瞬のうちに破壊された。(THAADにはAN/TPY-2という、発射位置にかかわらず敵のミサイル発射と同時に標的を探知するレーダーが搭載されている為中国の最新型多標的同時発射ミサイルMIRVの対米優位度が低下する)
パク大統領は、THAAD配備は北朝鮮だけの為だと中国に弁解を繰り返し良好であった対中関係維持を計ったが、田中角栄の失脚・死亡と同様アメリカからの情報リークで失脚、韓国は政治空白に陥った。アメリカと中国にとって対アジア最大の関心事は「朝鮮半島の統一」。中国の戦略は金ファミリー擁立、米国は北朝鮮の中国からの離反である。抗日戦勝記念式典に金正恩が欠席したのは中国の金一族擁護の下心(野心)に対する抗議であった。韓国をTHAADとパク・クネ失脚で中国から引き離し、韓国に政治空白を作っておいて、トランプ・安倍の堅い絆を演出している最中に誰かが金正恩に対日軍事脅威として中距離弾道ミサイル発射と中国の野心に対する戒めの金正男暗殺のゴーサインを出した。
トランプ・安倍会談で安倍首相がアジアの安全における日本の役割増大を約束した正にその時北朝鮮の暴挙を見せつけられた安倍首相は中国の反発覚悟で韓国同様THAAD採用に踏み切らざるを得なくなる。
日韓対中の緊張の高まりによる兵器需要増はアメリカの軍産複合体の利益であり、日韓が対中軍事衝突になればアメリカは戦わずして対中去勢が出来る。
今アメリカの対日急務は中国と戦える核武装を含む高度な日本の再軍備である。
金正男暗殺による中北離反化、日韓対中対立激化のベストタイミングの同時演出は今後の日本の運命に大きく関係してくる。
さらに目前で展開されているのがEU崩壊劇である。
破壊主義者のバロン戦略補佐官のEU(欧州連合)潰し発言とペンス副大統領のNATOの欧州安全保障代金GDP2%強要、さらにトランプ旋風は来るべきオランダ(3月)、フランス(5月)の大統領選におけるEU離脱ムードを煽る。
一体この舌を巻く巧な手綱さばきの主は誰なのだ。

(私は米主要シンクタンクでもっと品のいいアドバイスをしていますが、、)
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