平成29年8月7日

協賛金ありがとうございます
[その1]

パリ、モナコ、チューリッヒ、ロサンゼルス、そしてやっとハワイへ戻ってきました。今回の旅で思いもよらぬ人材を得たのと同時に数々の真実を知ることになりました。私をここまでご支援して下さる皆様に心から感謝し、得たものすべてを皆様の為に生かしたいと思っています。
インドのモディ首相の右腕インド系銀行(スイス)会長(H氏)と中国特務機関のエージェント(R氏)とモナコで知り合いになったことはすでにお伝えしましたが、その後H氏からモナコの大邸宅に招かれ親交を深めることが出来ました。チューリッヒからハワイに向かう途中、R氏から連絡があり、サンフランシスコ本部からロサンゼルス事務所に行くからお会いしたというので一昨日当地で合流しました。氏にワシントン情報とプーチン大統領側近情報の一部をお話ししたことから一定の信頼関係が生まれ、氏の中国情報とすり合わすことが出来ました。私はトランプが9月9日(北朝鮮建国記念日)に自衛隊と韓国軍と共に行う北朝鮮近海と国境周辺での軍事訓練を3月頃から密かに計画していて北朝鮮、中国、ロシアに当日まで通告せず、あたかも本当の軍事進攻と北に思わせようとしていることを知っています。私から聞くまでもなく中国もロシアもトランプ作戦は先刻知っていて、すでにロシア軍は4月から北朝鮮領内に、中国も同時期から北朝鮮国境に人民解放軍を配備、米軍の対北朝鮮軍事攻撃を不可能にしている為、北にとって米軍の行動は何の脅威にもならず、逆にさらなる北の暴発を招くだけという観測で一致しました。トランプ作戦は、トランプの敵であるCIAをはじめとする軍産複合体(軍産)の計画であり、その狙いは米軍と北朝鮮軍を一触即発の危機状態に保つことです。トランプは軍産の誘いに乗った形を採りながら、実は北の領内のロシア軍と国境の人民解放軍を黙認、実際には米軍が北朝鮮に手も足も出せない状況にしようとしています。
北朝鮮のICBMの精度が高まり、実際にアメリカ本土に届くようになると、何の為に2万の米軍が韓国に駐屯しているかが問われることになり、北朝鮮が米軍の韓国からの撤退を求めると韓国も望むようになります。
トランプは軍産の策にはまりながら、実は軍産を朝鮮半島(北と南)から追い出そうとしているのです。そして北朝鮮を中東と同様にロシアに委ねようとしているのです。(裏にはプーチンとトランプ個人の世界最大北朝鮮ウラニューム鉱支配、やがては世界エネルギー支配があります)。このようにアジア情勢は複雑、怪奇に変動しています。安倍首相は米韓と共に軍事圧力で北朝鮮を対話に引っ張り出すことに成功し、国民の支持を得ようとしているのですが読み違いも甚だしいのです。残念ながら安倍首相が7月28日、田原総一郎に語ったと言う「思い切った作戦」は軍産(CIA)と共に笑いものになるだけなのです。
毎日のように広い世界の何処かで真実を知ることが出来るのは皆様の協賛金のおかげです。ナウな第3弾:特別レポート「変動する世界情勢の真実」を協賛金のご協力をいただいた全員の皆様にお贈りします。
改めて読者の皆様のご支援に心から感謝致します。


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