平成29年12月05日

昭和天皇に感謝申し上げます。
[その1]

昭和天皇は終戦直後1945年9月27日マッカーサーをご訪問、「自分は今失意と虚脱にあえぐ国民を慰め励ましたいので、日本全国を回りたい、しかし、一部に反対の声もあるのだが、、」と言ってマッカーサーに助けを求めた。
マッカーサーは「遠慮なくおやり下さい。それが民主主義と言うものです」と言って天皇の身の安全を守る約束をした。
天皇の巡幸をマッカーサーが勧める以上宮内省(今宮内庁)も政府も反対出来ず、早速1946年2月19日川崎の昭和電工を皮切りに一日200キロ、延べ3万3,000キロの昭和天皇の御巡幸が始まった。
まだ何処の家にも天皇陛下と皇后様のお写真が飾られ、天皇はまだ現人神(あらひとかみ)であられた。
天皇が象徴天皇になられたのは新憲法が施行された1947年5月3日からである。
「寒くありませんか。お腹は空いていませんか」と聞かれ農家のご婦人は体が震えて声が出なかった。
後でありがたさで涙がいつまでも止まらなかった。
空襲で破壊された工場の片隅で溶接をしていた工員に「日本の為に頑張ってください」と言われた。
天から神様が我らの工場へ降りて来られたと思った。
金がない、食べ物がない、家がない、仕事がない。
無い無いずくめの失望のどん底に現人神が現れた!
そして私の手を握って下さった!
私の肩を叩いて下さった!
「どんな艱難辛苦があろうとも負けないぞ」と一人一人が心の中で叫んだ。
そしてその心意気が燎原の火のごとく全国津々浦々に燃え広がった。
金がないのに男は日本が世界一の経済大国になる夢を見た。
女は食べ物が無いのにたくさん子供を産んでみんな大学を出すと心に誓った。
やがて日本経済は右肩上がりでRising Sun(日が昇る国)になり、子沢山で産児制限が必要となった。
昭和天皇は何時も我々国民の安寧と繁栄をお祈り下さり、御身を捧げてくださった。
象徴天皇になられる前に天皇の鑑になられていたのである。
やがて天皇が退位され、皇太子が天皇になられ新しい時代を迎える。
しかし戦後の日本をお導き下さった昭和天皇は新しい時代の基盤でもあることを決して忘れてはならない。
ただ感謝、感謝である。


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