特別レポートプレゼント
増田俊男の「時事直言」協賛金 2018夏

今年も又協賛金をお願いする時になりました。

2005年からアメリカの軍事産業の利益代表として議会活動をするシンクタンク(ロビイスト)と議会に強い発言力を持つイスラエル右派系シンクタンクに深く関わりながら今日に至っています。
アメリカの政治はシンクタンク(頭脳)が書いたシナリオをホワイトハウスと議会が実行する仕組みになっています。
「歴史はシンクタンクで作られる」と言っても過言ではありません。
私は10年以上のシンクタンク活動でモノの見方がずいぶん変わったと感じています。

皆様のご支援のおかげで本年5月からトランプ大統領のアドバイザーボードに加えていただくことになりました。
おかげでホワイトハウスもキャピトルヒル(米国会)もフリーパスになりました。
世界を動かすアメリカの中枢で一層知恵を磨き、よき人材を増やしながら活躍し、直接、間接日本の為に尽くす所存です。
アメリカのキングメーカーCFR(外交問題評議会)会長リチャード・ハーンの論文「リベラル世界秩序の死」(3月30日発表)が指摘するように、英国の産業革命以来御用哲学として風靡したリベラル・民主主義の時代が終わり、1980年から拡大したグローバル化もデメリットが目立ち始めました。トランプはアメリカファーストの名の下に自由貿易とグローバル化を否定し始めました。
トランプの使命は戦後世界覇権を築きアメリカに君臨してきた軍産複合体の主流をイスラエル左派から右派へ切り替えることです。
トランプはキッシンジャーとCFRの指導でアメリカが築いてきた既存のリベラル・民主主義世界秩序を短期間で破壊しようとしています。
朝鮮半島非核化も既存のアメリカのアジア覇権放棄の為の手段です。
アジアの覇権はアメリカの後退で中国へ移ろうとしています。
日米安保とアメリカの核の傘が消滅する時が刻々と迫っているのです。
日本は何をすべきなのでしょうか。
日本にはどんな選択肢が残されているのか。
  
「トランプ大統領と安倍首相の賞味期限」と題して、2020年東京オリンピックの閉幕と同時にトランプと安倍が消え、つかの間のダウ4万ドル、ニッケイ4万円の資産バブルが崩壊。
知恵者が生き残り、無知者が死ぬ。
先ずは世の流れを知り、巧みに泳ぐ術を知らねばならないのです。

本年も又ご協力のほどよろしくお願いいたします。


協賛金 1口 3,000円
詳しくは、
http://chokugen.com
協賛金にご協力くださった皆様全員にもれなく感謝を込めて増田俊男の特別レポートをお贈りします。


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